エコとは??

武田邦彦 著「間違いだらけのエコ生活」を読んだ

最近、新聞などのメディア含め『エコ』という言葉が頻繁に取り上げられていて、
なんの疑問もなく受け入れていたけれども、この本を読んで意外な罠にはまっているのではないか、
という気持ちが非常に強くなった

もともとアマノジャクな性格であるため、巷言われているエコなどを特別推進しているわけではないが、
エコバックを使用したり、ゴミの分別をしっかり行ったりくらいはしていた
(ゴミの分別は基本「燃やせ」の方針に変わったため、分別はラクになったw)
しかしその本質について考えてみたことはなかったため、この本を読んでいいショックを受けた

地球温暖化防止→CO2削減→省エネ等々・・・この図式に特別疑問を抱かないことがそもそも危機だと
メディアの報道等を鵜呑みにして、自ら考えることを止めてしまっていることこそが、一番危険な状態

だいたいよく考えてみれば、政治と経済なんてある程度癒着しているわけだし、
金銭的に潤う仕組みが世の中にある訳だから、現状のエコバックとか、電気自動車とか本当に環境のためなのか怪しい
どこかで儲けている企業があり、その活動があるかぎりCO2は排出されているし、、、

行政もチョー怪しい

成田国際空港

何気なくgoogle マップで成田空港を見ていたら、成田空港の現実に気付いた
大きな地図で見る

上図を見てわかるように、空港敷地内にところどころ虫食いの土地がある
成田空港が土地収用問題を未だに抱えている現実をはっきりと示している
西側がA滑走路で、北端にB滑走路がある
B滑走路の南端にまとまった未収用地があり、そのためB滑走路は計画より短くなっている
また、横風用C滑走路(建設凍結中)予定地にも大きな未収用地がある
どうしてこのようなことになったか、ということに関して、本当になんとなくは知っているが、
なぜなんだと思って簡単にだけどWikiなどで調べた
ここで原因などについて述べるつもりはないが、時代背景などもありさまざまな要因が絡み合っているのだろう

しかし現状だけを考えてみると、747が離陸できる滑走路が1本の国際空港というのは貧弱だし、
横風用の滑走路がないというのも、気象状況によって混雑を招くことになり不都合があるだろう
誘導路にしても、蛇行している部分などがあったりして、非効率なのではないかと想像する
成田空港には複雑な歴史があり、問題を解決しながらの拡張を繰り返した結果の現在なのだ

普段あまり考えることのない事項だが、google マップというものがあったおかげで、
少しながら日本の歴史を知り、考える時間を与えられた気がする

日本の将来のため、出来るだけ早く、成田空港の未収用地問題の進展、
ひいては解決がなされることを願うばかりである

<参考サイト>
2010年にむけて、成田空港用地の現状
成田国際空港(ウィキペディア)

「とりあえず、ビール」

*阿波うず潮ビール【アルト】

阿波うず潮ビール【アルト】
阿波うず潮ビール【アルト】

最近は本当にいろいろな地ビールが販売されていて、ビール好きとしては酒屋に行くのが楽しみ

そんな訳で見つけたのが「阿波うず潮ビール(アルト)」
缶の赤色そのままで、中身も赤みがかった色をしている
飲み口自体は、ふつうの国産ビールに近いイメージだけど、鼻に抜ける香りが非常に高い
ふつうの国産ビールは麦芽、ホップ以外に、コーンスターチなど副原料を加えているものが多いけど、
そのようなものより、麦芽とホップで仕上げているものは香りがストレートで個人的に好き
だからふつうの国産ビールでは、プレミアムモルツ、エビスなどの方が香りを楽しめるから大好き
香りが好きだから、ヒューガルデンホワイトなどの白ビールも好き

うず潮ビール(アルト)は、色も楽しめて、香りも楽しめる、飲み口も軽すぎず、きつすぎずで、
非常に飲みやすい部類に入るのでは
ちなみに「うず潮ビール(ケルシュ)」もあるので、そちらも近いうちに試そう

阿波うず潮ビール

たこ焼き

関西人でもないわりに、1年に相当回数のたこ焼きをなぜかする
5、6年前くらいからかな

電気のたこ焼き機を使用するのだけど、使いすぎて表面のフッ素加工が剥げていきている
それでもまだ使用している

たこ焼きー生地をしき、具材を入れた状態
たこ焼きー生地をしき、具材を入れた状態

こうなったものを徐々にまるめていって

たこ焼きー成形して完成の図
たこ焼きー成形して完成の図

こうするのも、もうおてのもの
具材はたことねぎのみが基本で、出店の味にしたければ紅ショウガを加えるとよい
生地は小麦粉と水を1:2の割合で混ぜ、卵をひとつ投入、ぷらす粉末だし
鰹節などでだしをとり、それと小麦粉を混ぜてもよい
混ぜ方は天ぷらと同じようにざっくりとで問題はない

お試しください
ただし、部屋にたこ焼きの臭いは残ります

秋刀魚(さんま)

旬のものを、と思いさんまを食べました

個人的に魚の食べ方は、同年代では相当上手く、きれいに食べるほうだと思います

さんまを食べたらこうなります
さんまを食べたらこうなります

というわけで、頭と主たる骨しか残しません
内臓、小骨などすべて食べてしまいます

まあ、内臓は好き嫌いあると思いますけど、魚の小骨は食べた方がいいですね、若いうちは
年を取るとノドにひっかけたりするかもしれませんが、若いうちは咀嚼すればほぼ大丈夫
でも、さんまの内臓は是非食べて頂きたいところです
環境ホルモンが・・・などいろいろあるかもしれないですが、相当うまいです
初心者でも内臓をおいしく食べるコツは、まわりの身と一緒に一口で食べることです
こういうものは躊躇してはいいけません
ただし、臭いに異常に敏感なひとにはおすすめできないと思います

まだまださんまの旬は続き、さらに今年は豊漁ということみたいなので、是非
近くのスーパーでは、ついに70円を切っていました
人生で、さんまが70円を切っているのは初めてです

The カレー

いかにも、という感じのカレー
いかにも、という感じのカレー

ジャワカレーを使って、いかにも、というカレーを

最近作るカレーといったら、スパイスを使ってやら、グリーンカレーやらが多かったので、久しぶりに欧風カレー(※ここでは市販のカレールーを使用してのカレーの意味)を作った

具材はシンプルに、玉ねぎ、人参、鶏肉のみ

じゃがいもは煮崩れするし、ルーのとろみにいっそう拍車がかかるため、今回はパス

というわけで、
1.薄切り玉ねぎを茶色くなるまで、少々の時間炒める
(よくアメ色になるまで、というけれども大変面倒だったため、適当に切り上げた)
2.人参を加え、油になじませる感じでざっくりと炒め、適量の水を投入
3.具材を似出したタイミングにて、別に用意したフライパンにて鶏肉の表面をカリッと焼く
4.焼けた鶏肉を2の鍋に入れて、適度に煮込む
5.タイミングをみてルーを入れて、弱火でさらに煮込む

あとは好みとお腹の減り具合をみて、お皿に盛れば完成
こういうカレーは小粒らっきょうが合うから、スーパーで買おうと思ったけど、らっきょうが中国産だったため、購入を断念、、、こういうご時世ですので、意外と気にしますよねー、「中国産」の表示

鰹の塩から

以前、伊豆にて購入した鰹の塩からを使って、パスタを作った

アンチョビをイメージしてみたのだけど、アンチョビより塩辛く、生臭いからどーなることかと思ったけど、熱を加えると意外とたいしたことなく、ふつうに出来上がった ー 鰹の塩からとキャベツのパスタ

見た目もおいしそうに出来ました
見た目もおいしそうに出来ました

作り方はいたって簡単
1.オリーブ油を熱しながら、ニンニクの香りを出す
2.ニンニクの香りがたってきたら、鰹の塩からを適量投入(小さじ3/4弱程度※好みで調整必要)
3.鰹の塩からが融けてきたら、キャベツを加え、適度に炒め、パスタのゆで汁を加えなじませる
4.アルデンテにゆでたパスタを3に加え、パスタに汁を吸わせるように和える

以上