ハナレグミ:hana-uta

 

 毎年、夏になるとどうしてもハナレグミのhana-utaが聞きたくなってしまうのはどうしてだろうか
このアルバムを購入したのは、それでも4年前とそこまで古くはなく、さらに寒さまっただ中の12月だった記憶がある
12月から年が明け、次の年の夏までかなりヘビーチューンだった記憶がある
それまでハナレグミはもとより永積タカシすらよく知らず、SUPER BUTTER DOGのメンバーということで、ああ、くらい

聞けば聞く程耳にのこり、珍しくそらで歌えるほど聞き込む結果となった
飽きることなく、むしろ安堵感すら出てくるのは、やはりこの声質が主たる要因なのだろうか

ベストアルバムということもあり、すべてが心に残る曲ばかりでゆったりとした気持ちになる

夏の野外イベントでビールなどを飲みながら是非とも聞きたい感じなのであるが、
なかなか機会がなく残念

夏の真っ青な青空の下、芝生の上に座りながら缶ビールを手にし、ゆったりと聞く
こういうシチュエーションがあったら最高だ

大橋トリオ: A BIRD

大橋トリオのアルバム「A BIRD」

J-WAVEにてアルバムタイトル曲 A BIRD が最近よくかかっており、
気に入ってしまったため、思わず iTunes にて購入

あ、とはいってもアルバムタイトル曲の「A BIRD」だけです

ちょっと商業主義的な感は否めないので、
天の邪鬼の自分としては、腑に落ちない面はあるものの、
曲調が心にすぅ〜っと入ってくるし、後半の転調も気持ちがいいため妥協

この表現もありきたりだと思うけど、The Beatles をイメージさせてしまうため、好印象
ピアノとストリングという組み合わせも、なかなかベタで軽く聞ける
ストリングのみで終わる手法なんかも、どこかで記憶が・・・

一時期は邦楽はどうも、、、という意識があったのだけど、
やはり歳をとりますとその辺りはどうでもよくなってきて、好きなものがよいもの、ということ
安室奈美恵の「New Look」なんかもお気に入りだし

やっぱり音楽は幅広く、いろいろ聞いたほうが楽しみがましますね、人生の

Technoratiのタグ,

児玉裕一:UPLINK ムービーワークショップ

UPLINKファクトリーにて隔週水曜日に行われている、UPLINKムービーワークショップのひとコマとして

児玉裕一氏を招いての講演があった

正直、児玉氏自身の名前は知らなかったが、Perfume、東京事変、安室奈美恵等のPVを制作している、

ということなので、時間もあることだし、参加費1,000円だし参加を決定

今まで作成したクリップ等を見ながら、どのようなきっかけで制作したのか、どのようなイメージなのか、

というような解説を加えながらPV鑑賞をする、という進行であった

しかしクリエイターというものはさすがにいろいろなものを見ているし、情報収集もしているし、

自分自身のやりたいこと、というものしっかりもっていてその点は感動してしまった

映像はいいねー、観ているといろいろ想像してしまうし、音楽とともに聞くとまた格別

何気ない普段をスローで撮った映像に適当に音楽をつけてみる、ということもやっていたけど、

それだけでちょっと違う次元へ昇華するというか、観ているほうのイメージをかき立てる

世界観とか、映像とか、全体的に気に入ったのは、閃光少女

閃光少女 – 東京事変

提携企業の力(ヴィダルサスーン)もあって相当お金かかっていそうで、衣装とかすごいのはNew Look

New Look – 安室奈美恵

その他としては、
I.N.G – RIP SLYME

I My Me Mine + Electric Surfin’ Go Go – Polysics
※PVストーリが2曲続けてなので、連続版(I My〜の2分経過部分は、MJへのオマージュということです)

それ以外にもいろいろあるので、詳しくは所属事務所のウェブにて確認を!!
caviar – derectors

たまにはこんなんのに参加いいな
あと日常から映像をとったほうがいい、という氏の意見はうなずけた

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

インクレディブル・ジャズギター −ウェス・モンゴメリー

Aireginに始まり、ブルースあり、スタンダードありで、ジャズギターの魅力満載

ウェスのギターはまさに王道をゆくジャズギター

早いパッセージがあったかと思うと、聞かせるフレーズがあって、聞くたびに新鮮な風が吹き込むよう

ジャズは聞き込むほどに愛着がわき、楽しくなってくる

そんな音楽ってなかなかないのでは、と思う

作業をしながらのBGMとしても最高

João Gilberto in Tokyo

ジョアン・ジルベルト

言わずと知れた、ボサノバの創始者であり神様

そんな神様が2003年に初来日した模様を収録したCD

当初ライブCDの発売予定は一切なかったが、ジョアンが日本(観客、文化等)に深く感銘を受け、

彼個人用として収録されていたDATを音源として制作された

2003年9月12日東京国際フォーラムにて演奏された1、2曲目と16曲目以降の6曲、計8曲以外が収録

収録されていない曲は、ノイズ等の問題でCD化には相応しくなかったとのこと

ちなみに16曲目以降のラインナップは、

「シェガ・ヂ・サウダージ」「デサフィナード」「フェリシダージ」「イパネマの娘」など

ああ、なんて名曲揃いなんだろうか

CD化自体が奇跡とはいえ、その奇跡にさらなる奇跡が重なることはなかったわけだ、惜しい

これからの季節、昼下がりにボサノバを聞くと、やさしい気持ちになる

ジョアンの歌声は特にその傾向が強い

10,000 Samba(横浜赤レンガ倉庫)

The Boomの宮沢和史さんが中心となって開催された10,000サンバへ行って参りました

無料イベントだったため(目的はGilbert Gilですが、もちろん)、整理券配布開始に合わせて向かう

10時配布開始ということで、ちょうどくらいに着くと、既に相当数の方々が列をなしており・・・

約1時間ほど並び、やっとこ整理券を手に入れる(11時過ぎになっていた)

並んでいる間にノドがかわいてしまったため、すぐに生ビールにてノドを潤し、ちょっとばかり腹ごなしも必要だというわけで、クアアイナにてポテトを(こっちも結構並んでいたのですよ)、次のビールは赤レンガ地ビールを

そんなこんなで、開場の12時を過ぎ遠目から様子を眺め、適度な頃に入口付近に向かい状況把握から

しばらく見ていた様子から、急いで柵の中に入らなくてもいいだろうということになり、再度ビールを購入しに

ビールに気を取られている間に開演時間13時になったため、慌てて戻ったら、外からで十分じゃん、ということになり敢えて入場はしなかった(行った方はわかると思うのですが、腰くらいの柵に囲まれた整理券用スペースがステージ前方にあるだけで、ステージサイドからでも十分観ることができるセッティングだった)

こんな感じでステージが十分見える
こんな感じでステージが十分見える

そんな訳でThe Boomからスタート(ちなみに一緒に行ったK氏はこの時点でビール4杯ほど)

Gilbert Gilが始まり(ちなみにK氏はライブ中もこまめにビールを買いに向かう)

flickrにいい写真があったので→こちら 最後はGANGA ZUMBA

しかし今年はアースデイに始まり、World Happiness、10,000 SambaとGANGA ZUMBAを3回も観た

数ヶ月の間にこれだけの回数ライブを観たアーティストは、これまでもこれからもいないかもしない

アンコールでGilbert Gilと「島唄」を演ったのは、ちょっと盛り上がった(K氏のビールは7杯以上)

大桟橋にはASUKA IIが出港を控えていた
後ろにはASUKA IIが見える

別に興奮したのが、飛鳥IIが見えたこと

船体の立派さと大きさ(タンカー等に比べたら小さいが)はさすがに圧巻(あと郵船のマークもいいね)

調べてみたら、8月31日〜9月13日:秋の日本一周、9月13日〜15日横浜発着クルーズというスケジュールで、15日以降は特別予定がないようなので、次のクルーズまでメンテですかね

詳しくこちらを:郵船クルーズ

Festival Brasil ’08

第3回ブラジルフェスティバル(代々木公園)

昨年も行ったけど、今年はさらに外国人率が高まった気がする

確実に半分以上はいるはず、、、

そんな状況だから、日本にいる感覚が少しばかり遠ざかる

土曜日の天気は大丈夫だったんだけど、日曜日は5時頃から雷雨で大雨・・・

それでも野外ライブを観続けたため、ずぶ濡れに・・・

普通の服であそこまで濡れたのは、人生で初だというくらいずぶ濡れ

しかし、おかげで、テンションも異常に上がってしまい、相当満喫

公園脇の道路にてバテリアが
公園脇の道路にてバテリアが
Festival Brasil '08(晴れていたときのライブ)
Festival Brasil '08(晴れていたときのライブ)