The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

インクレディブル・ジャズギター −ウェス・モンゴメリー

Aireginに始まり、ブルースあり、スタンダードありで、ジャズギターの魅力満載

ウェスのギターはまさに王道をゆくジャズギター

早いパッセージがあったかと思うと、聞かせるフレーズがあって、聞くたびに新鮮な風が吹き込むよう

ジャズは聞き込むほどに愛着がわき、楽しくなってくる

そんな音楽ってなかなかないのでは、と思う

作業をしながらのBGMとしても最高

João Gilberto in Tokyo

ジョアン・ジルベルト

言わずと知れた、ボサノバの創始者であり神様

そんな神様が2003年に初来日した模様を収録したCD

当初ライブCDの発売予定は一切なかったが、ジョアンが日本(観客、文化等)に深く感銘を受け、

彼個人用として収録されていたDATを音源として制作された

2003年9月12日東京国際フォーラムにて演奏された1、2曲目と16曲目以降の6曲、計8曲以外が収録

収録されていない曲は、ノイズ等の問題でCD化には相応しくなかったとのこと

ちなみに16曲目以降のラインナップは、

「シェガ・ヂ・サウダージ」「デサフィナード」「フェリシダージ」「イパネマの娘」など

ああ、なんて名曲揃いなんだろうか

CD化自体が奇跡とはいえ、その奇跡にさらなる奇跡が重なることはなかったわけだ、惜しい

これからの季節、昼下がりにボサノバを聞くと、やさしい気持ちになる

ジョアンの歌声は特にその傾向が強い

高尾山へプチ遠足

去る10月の某日、高尾山へ遠足気分にて出かけた
前日飲み過ぎたことが少々たたり、予定の時間よりだいぶ遅れての出発
京王線の高尾山口駅から、ケーブルカーの高尾山駅に向かう
時間の都合、ケーブルカーへ乗車
高尾山駅<ケーブルカー>の外観
高尾山駅<ケーブルカー>の外観

ケーブルカーといえば、六甲山にある六甲ケーブルに今年乗ったばかり
基本的に作りはほとんど変わらないようで、懐かしい感じ

高尾山ケーブルカーから前方を見るとこんな感じ
高尾山ケーブルカーから前方を見るとこんな感じ

乗り込んでしばらく行くと中間点が見えてきて、下りとすれ違う場所が見えてくる

経路の中間点にてすれ違うケーブルカー同士
経路の中間点にてすれ違うケーブルカー同士

すれ違うときは、なかなかの迫力
ここまでの勾配はそこまで急ではなかったが、これからの勾配は結構、ッパねぇーことに

中間点を過ぎるとかなりの急勾配
中間点を過ぎるとかなりの急勾配

後方を見下ろすと、見た目にも結構な勾配
車内も結構な角度がついていて、後ろから前に歩くことが困難に
さらに、前から後ろはたぶん無理、だと思う
車内でアナウンスがあり、記憶だと確か30度は超えていたような

駅に着き、そこからの景色を眺めたけど、そこまで良い感じではなかっため、その画像は割愛
ちなみに、中央自動車道が良く見えた

さて、ルートをどうしようかということになって、看板にて確認
吊り橋がある、ということが8割くらいの理由で、頂上へ迂回して登るコースを選択

高尾山を登っているはずなのに、どうも下りが多いコースではあったが、
東京都の貴重な自然を楽しむには十分だった
ただ、今年の豪雨の影響もあり、登山道がところどころ崩れていて、道幅が狭まっていた
そこはさすがに落ちたらヤバそうな場所だった
高尾山も意外と危ない
下山してくるひとばかりとすれ違うこと、1時間弱かな、吊り橋が見えてきた

吊り橋のあるルートから行きました
吊り橋のあるルートを選択

お決まりで、適度に吊り橋が揺れるように渡り、さらに歩く、、、

こんな大量の木を見るのは意外と久しぶり
こんな大量の木を見るのは意外と久しぶり

登山道を歩き始めてからそうだったけど、よく考えてみると、これだけの木に囲まれることはなかなかない
自然のなかにいるとやっぱり気持ちが落ち着く気がする
さらにしばらく歩くと、いつの間にか高尾山の頂上広場に到着
頂上の広場は意外と広く、西方面がひらけていて、そこから富士山が見えた
頂上広場から富士山が見えた
頂上広場から富士山が見えた

さすがに富士山は高くそびえておりました
しばらくの休息後、下山の道へ
急な石段を下ってゆくと、朱色鮮やかな建物が目に飛び込んでくる
飯縄大権現堂というらしく、薬王院の一部とのこと
朱色が鮮やか
朱色が鮮やか

さらに下がってゆくと、どこからか法螺貝らしき音が聞こえてきた
ぱっと下を覗き込むと、山伏(?)が歩きながら、吹いている
法螺貝を吹く山伏(?)に出会った
法螺貝を吹く山伏(?)に出会った

このまま目の前を通り過ぎ、薬王院本殿の中へと入って行った
高尾山薬王院有喜院
高尾山薬王院有喜院

高尾山薬王院有喜院へ到着
いろいろな角度から眺め、線香とお賽銭をあげ、お祈り
ひと通りすませ、さらに下ってゆく
薬王院の付近は、杉の大木がかなりの迫力で、花粉も凄そう
このままケーブルカーの駅に向かい、再び麓まで逆戻り

小腹がすいたので、楽しみにしていたとろろ蕎麦を

とろろ蕎麦って意外と・・・
とろろ蕎麦って意外と・・・

とろろ蕎麦って出てきたときの見た目に迫力があり、とろろもボリュームたっぷりに見えるけど、
食べてゆくうちに、とろろが汁に混ざってゆくことによって、そこまでとろろを満喫できない
なんとなく、不完全燃焼な蕎麦だということに気付く
これにご飯を入れて、おじや的なものにしたらさらに楽しめていいかもしれない
蕎麦とはいえ、汁を全部飲むのはさすがに厳しいから

いやー、高尾山、なかなか楽しめます
本格的トレッキングをしたい場合は、陣場山まで行けば6時間程度の行程になるようなので、
そっちもチャレンジしてみたい、なんて思いましたね

QUARTER POUNDER:渋谷

最近、渋谷駅近辺にてチラシをもらい、QUARTER POUNDERなる存在を知った

マックのあった場所に新たに出来た、ということなので、マックの新ブランドかと想像

当初は商品の画像なぞ一切なく、ちょっとばかり期待していたのだけど、
渋谷駅近辺で画像入りのチラシ(といってもポストカードサイズ)をもらったら・・・

マックと見た目は同じですな、、、
他の方の画像や感想等も見てみましたが、ポテトなど味もほとんど同じらしく

価格はパテ一枚のものが500円、パテ2枚が600円
それぞれキャンペーンプライスということだけど、
じゃあキャンペーンではないプライスはいくらなのだろうか?

実際考えている価格はあるのだろうけど、キャンペーンってことで市場調査をしつつ今後の価格戦略などを考えているのでは、なんて深読みしてみたり

仮にマックが運営しているのであれば、仕入れなど同じだろうから、同じ食材使ってパテの重量を増やすことくらいでそこまで原価に影響を与えないあろうから、マックのバリューセットとほとんど同じ感覚ということで、価格帯は無難かと

と、食べてもいないのに、店の前で店内を見つつ考えてしまった

意外と混んでいるから、待ってまでは食べたくありませんでした

これも時間の問題ではないかと、今のところ予想したい

以下よろしければご参照ください

QUARTER POUNDER  www.quarter-pounder.net

本家より上位に表示されるアメリカでのQUARTER POUNDERについてのブログ
いろいろ食べたよ  tabetayo.exblog.jp

バンズの凹み具合などがまさにマックっぽい素敵な画像が掲載されているブログ
ありふれた生活 blog.travelstar.jp

辰屋(松陰神社前)〜二郎インスパイア系

先日に引き続き、二郎インスパイア系と噂で人気の辰屋へ
場所は世田谷線の松陰神社前からすぐなのだけど、世田谷線というあたりがなかなか微妙

12時45分くらいの到着だったけど、運良く席がひとつ空いていて、即着席
辰醤油/700円を注文後しばし待ち(約10分程度)

梵天との比較で申し訳ないが、麺の太さはほぼ同じで、食感等も差はないが、茹で加減は辰屋がよい
野菜はデフォルト(ちなみに大盛800円)で結構あり、鰹節がかけられ、
玉ねぎとニンニクのみじん切りが大さじ1程度添えられる

個人的には辰醤油の量で結構いっぱいで十分満足
梵天よりも味は濃くないし、全体的なバランスはよい
しかし生ニンニクは後々ひくので、なしにした方が無難かも、、

二郎系に関しては、こちらが画像付きで良いです
ほのぼの◆ジログ

ラーメン二郎 〜 梵天(渋谷)

ラーメンをよく食べるようになったのはここ数年のことで、
さらに最近、食べる頻度が高くなってきた

ラーメンは食べる頻度が高くなると、より一層いろいろなところに行きたくなるようで、
近場で話題のラーメンはないかと、暇さえあればネットで調べている

そんな訳で、最近気になっているのが(今更ながら)「ラーメン二郎」
高校のときに、王子志茂にある「二郎」の噂を聞いたことがあったが、
それを久しぶりに思い出した

後輩で神保町「ラーメン二郎」をこよなく愛しているものがいて、
聞くたびに行きたいとは思うものの、量の多さに腰がひける
というのも、ここ数年で食べる量が格段に低下したもんで、躊躇する
数年前だったら、間違いなく行っているはず

とは言っても、ラーメンとして(一説には「二郎」という食べ物らしい)も美味しいそうで、気にはなる
ネットで調べたり、友人に聞いたりしてみると、「ラーメン二郎」といってもいろいろあるらしい

簡単にまとめると、
『のれん分け的な「ラーメン二郎」各店舗があり、それぞれの店舗で独自発展を遂げているため、それぞれ味・量が異なる、また「ラーメン二郎」から影響を受けたいわゆる「インスパイア系」という店舗も存在する。総じて量が多い傾向がある。』
ということだと思われる

全店データ(2003年度版)はこちら(簡単な解説あり)
「ラーメン二郎」の注文の仕方はこちら

その他「ラーメン二郎」等で検索をすれば、いろいろと情報出てくる
「ラーメン二郎」をこよなく愛す「ジロリアン」の方々によって、
画像など丁寧にアップされているものが多い

というわけで、いきなり二郎も勇気がいるわけなので、
「インスパイア系」という噂の渋谷「梵天」に行ってきた

ラーメン(太麺)麺普通盛り/野菜増し 700円

個人的に太麺は大好きなので、ここの麺は美味かった
スープはふつうだと濃く感じたので、次回は薄めにするべき
ただ、味はしょう油がしっかりめでクセになる味
油は多めに入っているけど、特別気にならない
しかし、麺は太いし、野菜はたっぷりとれるから、
意外といいラーメンという感じ
ただ、量の選択を間違えると後悔しそう

まずは、「インスパイア系」にて量の確認終了
このみせは二郎の小程度の量、ということなので、
二郎では小を頼めばよい、ということ

次は「ラーメン二郎」に行くぞ!

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大木代吉本店 こんにちはの料理酒

先日、友人よりあるものを頂いた

「こんにちはの料理酒」

銘柄名 自然郷 こんにちはの料理酒
アルコール度数 16.0〜17.0
容量 720ml
原料米 アキタ39(有機低農薬)
アミノ酸度 3.9
製造元 (名)大木代吉本店
福島県西白河郡矢吹町本町9   詳細はこちら

こんにちはの料理酒
こんにちはの料理酒

これは尋常じゃないくらいの旨味をもった料理酒

そのまま飲んで味を確かめると、濃厚な旨味と甘みを感じることができる

通常の料理酒よりも1/3〜1/5の使用量にしてください、と記載があるのもうなずける

こういう調味料に出会うと、調味料の大切さを改めて感じる

しょう油、酢、酒、みりん、味噌、塩、砂糖くらいはしっかりしたい