高尾山へプチ遠足

去る10月の某日、高尾山へ遠足気分にて出かけた
前日飲み過ぎたことが少々たたり、予定の時間よりだいぶ遅れての出発
京王線の高尾山口駅から、ケーブルカーの高尾山駅に向かう
時間の都合、ケーブルカーへ乗車
高尾山駅<ケーブルカー>の外観
高尾山駅<ケーブルカー>の外観

ケーブルカーといえば、六甲山にある六甲ケーブルに今年乗ったばかり
基本的に作りはほとんど変わらないようで、懐かしい感じ

高尾山ケーブルカーから前方を見るとこんな感じ
高尾山ケーブルカーから前方を見るとこんな感じ

乗り込んでしばらく行くと中間点が見えてきて、下りとすれ違う場所が見えてくる

経路の中間点にてすれ違うケーブルカー同士
経路の中間点にてすれ違うケーブルカー同士

すれ違うときは、なかなかの迫力
ここまでの勾配はそこまで急ではなかったが、これからの勾配は結構、ッパねぇーことに

中間点を過ぎるとかなりの急勾配
中間点を過ぎるとかなりの急勾配

後方を見下ろすと、見た目にも結構な勾配
車内も結構な角度がついていて、後ろから前に歩くことが困難に
さらに、前から後ろはたぶん無理、だと思う
車内でアナウンスがあり、記憶だと確か30度は超えていたような

駅に着き、そこからの景色を眺めたけど、そこまで良い感じではなかっため、その画像は割愛
ちなみに、中央自動車道が良く見えた

さて、ルートをどうしようかということになって、看板にて確認
吊り橋がある、ということが8割くらいの理由で、頂上へ迂回して登るコースを選択

高尾山を登っているはずなのに、どうも下りが多いコースではあったが、
東京都の貴重な自然を楽しむには十分だった
ただ、今年の豪雨の影響もあり、登山道がところどころ崩れていて、道幅が狭まっていた
そこはさすがに落ちたらヤバそうな場所だった
高尾山も意外と危ない
下山してくるひとばかりとすれ違うこと、1時間弱かな、吊り橋が見えてきた

吊り橋のあるルートから行きました
吊り橋のあるルートを選択

お決まりで、適度に吊り橋が揺れるように渡り、さらに歩く、、、

こんな大量の木を見るのは意外と久しぶり
こんな大量の木を見るのは意外と久しぶり

登山道を歩き始めてからそうだったけど、よく考えてみると、これだけの木に囲まれることはなかなかない
自然のなかにいるとやっぱり気持ちが落ち着く気がする
さらにしばらく歩くと、いつの間にか高尾山の頂上広場に到着
頂上の広場は意外と広く、西方面がひらけていて、そこから富士山が見えた
頂上広場から富士山が見えた
頂上広場から富士山が見えた

さすがに富士山は高くそびえておりました
しばらくの休息後、下山の道へ
急な石段を下ってゆくと、朱色鮮やかな建物が目に飛び込んでくる
飯縄大権現堂というらしく、薬王院の一部とのこと
朱色が鮮やか
朱色が鮮やか

さらに下がってゆくと、どこからか法螺貝らしき音が聞こえてきた
ぱっと下を覗き込むと、山伏(?)が歩きながら、吹いている
法螺貝を吹く山伏(?)に出会った
法螺貝を吹く山伏(?)に出会った

このまま目の前を通り過ぎ、薬王院本殿の中へと入って行った
高尾山薬王院有喜院
高尾山薬王院有喜院

高尾山薬王院有喜院へ到着
いろいろな角度から眺め、線香とお賽銭をあげ、お祈り
ひと通りすませ、さらに下ってゆく
薬王院の付近は、杉の大木がかなりの迫力で、花粉も凄そう
このままケーブルカーの駅に向かい、再び麓まで逆戻り

小腹がすいたので、楽しみにしていたとろろ蕎麦を

とろろ蕎麦って意外と・・・
とろろ蕎麦って意外と・・・

とろろ蕎麦って出てきたときの見た目に迫力があり、とろろもボリュームたっぷりに見えるけど、
食べてゆくうちに、とろろが汁に混ざってゆくことによって、そこまでとろろを満喫できない
なんとなく、不完全燃焼な蕎麦だということに気付く
これにご飯を入れて、おじや的なものにしたらさらに楽しめていいかもしれない
蕎麦とはいえ、汁を全部飲むのはさすがに厳しいから

いやー、高尾山、なかなか楽しめます
本格的トレッキングをしたい場合は、陣場山まで行けば6時間程度の行程になるようなので、
そっちもチャレンジしてみたい、なんて思いましたね

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