ハナレグミ:hana-uta

 

 毎年、夏になるとどうしてもハナレグミのhana-utaが聞きたくなってしまうのはどうしてだろうか
このアルバムを購入したのは、それでも4年前とそこまで古くはなく、さらに寒さまっただ中の12月だった記憶がある
12月から年が明け、次の年の夏までかなりヘビーチューンだった記憶がある
それまでハナレグミはもとより永積タカシすらよく知らず、SUPER BUTTER DOGのメンバーということで、ああ、くらい

聞けば聞く程耳にのこり、珍しくそらで歌えるほど聞き込む結果となった
飽きることなく、むしろ安堵感すら出てくるのは、やはりこの声質が主たる要因なのだろうか

ベストアルバムということもあり、すべてが心に残る曲ばかりでゆったりとした気持ちになる

夏の野外イベントでビールなどを飲みながら是非とも聞きたい感じなのであるが、
なかなか機会がなく残念

夏の真っ青な青空の下、芝生の上に座りながら缶ビールを手にし、ゆったりと聞く
こういうシチュエーションがあったら最高だ

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