Subscribe via RSS Feed

家族がふえました

結婚して2年ほどですが、子供を授かりました。

妻から妊娠したかもしれない、と告げられたのは飲み会で帰った午前3時頃。

その段階では実感はまったくなく「そうなんだ」程度にしか感情がわき上がってこなかったのは、決して大げさな表現でないはず。
それから数日後の土曜日に改めて産婦人科へ、ふたりで向かうことに。
基本的に『妊娠』ということ自体が間違いだということはあまり考えなかったので、医師の口から「おめでとう、妊娠しています」(想像)と言われることで最終確認をとるくらいの気分だった。

検査が終わり、診察室に呼ばれるとやはり「おめでとう、妊娠3週目です」(たしか)と言われ、改めて「ああ、子供ができたんだ」と思うにいたった。
予定日は7月27日とのことだったので、夏の暑いころだなと思い浮かべたが、このときが何月何日だったかはもはや覚えていない、、、

というわけで妻が妊娠生活にはいったのだが、特別つわりもなかったので妊娠初期は平穏な日々が過ぎて行った。
妻自身も気をつけてはいたものの、特別今までの生活リズムを変えるということもなかったので、生活自体はごく普通。
ただ、精神的には不安定になったことは否めない。やはり妊娠するとホルモンバランスが急激に変化するため、気分が落ち着かないことも多くなるよう。

妊娠中期からがちょっと大変だった。
出血を何回か繰り返し、切迫流産気味になってしまったため、2週間ほど安静にしなければならなくなった。
大げさな話ではなく、冗談でもなく、家事すら控え、本当に安静にしなければならなくなったことに、正直びっくりした。
ただ、ここで無理をすると子供に万が一のことも十分考えられるし、そうでなくても入院生活を余儀なくされる可能性もあったので、しつこく安静にしていてくれ、と言い聞かせた。
とはいっても本人はさすがに自宅でひとりずっと寝ていることにも限界があり、ちょっと安静ではなく動きまわったりもしていたようだ。

比較的安静にしてはいたものの、なかなか目に見えてよくならなかったため、この時期は少々心配した。

結局3週間程度の比較的安静な時期を経過して回復するにいたった。

書くタイミングをミスったが、この時点ですでにお腹は大きくなり、かつお腹の中で子供が動き出した時期。
切迫より動き出したほうが早かったので、切迫気味のときは、子供の動きもちょっと鈍く感じた。

お腹が動く、神秘と不思議、楽しみは次回へ。

Category: 家族

About the Author:

Leave a Reply




If you want a picture to show with your comment, go get a Gravatar.