成田国際空港

何気なくgoogle マップで成田空港を見ていたら、成田空港の現実に気付いた
大きな地図で見る

上図を見てわかるように、空港敷地内にところどころ虫食いの土地がある
成田空港が土地収用問題を未だに抱えている現実をはっきりと示している
西側がA滑走路で、北端にB滑走路がある
B滑走路の南端にまとまった未収用地があり、そのためB滑走路は計画より短くなっている
また、横風用C滑走路(建設凍結中)予定地にも大きな未収用地がある
どうしてこのようなことになったか、ということに関して、本当になんとなくは知っているが、
なぜなんだと思って簡単にだけどWikiなどで調べた
ここで原因などについて述べるつもりはないが、時代背景などもありさまざまな要因が絡み合っているのだろう

しかし現状だけを考えてみると、747が離陸できる滑走路が1本の国際空港というのは貧弱だし、
横風用の滑走路がないというのも、気象状況によって混雑を招くことになり不都合があるだろう
誘導路にしても、蛇行している部分などがあったりして、非効率なのではないかと想像する
成田空港には複雑な歴史があり、問題を解決しながらの拡張を繰り返した結果の現在なのだ

普段あまり考えることのない事項だが、google マップというものがあったおかげで、
少しながら日本の歴史を知り、考える時間を与えられた気がする

日本の将来のため、出来るだけ早く、成田空港の未収用地問題の進展、
ひいては解決がなされることを願うばかりである

<参考サイト>
2010年にむけて、成田空港用地の現状
成田国際空港(ウィキペディア)

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