グレコギターといって真っ先に思い浮かぶことは、コピーモデルだと思う。
小さいころからビートルズが好きで、ビートルズの使用していた楽器がどうしても欲しくて、色々調べていた、中学・高校時代。
いつも価格的に目に付くのは、グレコ製のコピーモデルだった。
その頃は、やはり本物がほしくて、グレココピーモデルと本物との違いばかり研究していたような気がする。
そんな時代からすでに20年程が経過し、あの頃買った、
korea製のEpiphone Casino もすでにヴィンテージの域に達しているはず。
とはいっても、モノがモノなだけに、特別市場的に価値があるわけではない。
ただ、自分自身のなかでは、ずっと使っている(持っている)ギターだし、思い入れは強いから、今後手放すことはないと思う。
そんな時間の経過で、最近ふと、70年代のグレコ製ギター/ベースが欲しくなってきた。
というのは、ジャパンヴィンテージのギターでありながら、非常に廉価だからだ。
時間を経過しているモノは、やはり風合いがすばらしく、なおかつ現実的な価格。
さらに普段の楽器として、プロでもノンプロでもなく趣味程度で音楽をしている自分にとっては、
ステータスに近い自己満足を得られる楽器かもしれない、と。
そんなわけで、最近、やたらと「グレコ ギター」「グレコ ベース」などと、ググっていることに、ウケる。
2009 年 5 月 25 日 – 11:23 AM
毎年、夏になるとどうしてもハナレグミのhana-utaが聞きたくなってしまうのはどうしてだろうか
このアルバムを購入したのは、それでも4年前とそこまで古くはなく、さらに寒さまっただ中の12月だった記憶がある
12月から年が明け、次の年の夏までかなりヘビーチューンだった記憶がある
それまでハナレグミはもとより永積タカシすらよく知らず、SUPER BUTTER DOGのメンバーということで、ああ、くらい
聞けば聞く程耳にのこり、珍しくそらで歌えるほど聞き込む結果となった
飽きることなく、むしろ安堵感すら出てくるのは、やはりこの声質が主たる要因なのだろうか
ベストアルバムということもあり、すべてが心に残る曲ばかりでゆったりとした気持ちになる
夏の野外イベントでビールなどを飲みながら是非とも聞きたい感じなのであるが、
なかなか機会がなく残念
夏の真っ青な青空の下、芝生の上に座りながら缶ビールを手にし、ゆったりと聞く
こういうシチュエーションがあったら最高だ
2009 年 5 月 20 日 – 12:53 PM
大橋トリオのアルバム「A BIRD」
J-WAVEにてアルバムタイトル曲 A BIRD が最近よくかかっており、
気に入ってしまったため、思わず iTunes にて購入
あ、とはいってもアルバムタイトル曲の「A BIRD」だけです
ちょっと商業主義的な感は否めないので、
天の邪鬼の自分としては、腑に落ちない面はあるものの、
曲調が心にすぅ〜っと入ってくるし、後半の転調も気持ちがいいため妥協
この表現もありきたりだと思うけど、The Beatles をイメージさせてしまうため、好印象
ピアノとストリングという組み合わせも、なかなかベタで軽く聞ける
ストリングのみで終わる手法なんかも、どこかで記憶が・・・
一時期は邦楽はどうも、、、という意識があったのだけど、
やはり歳をとりますとその辺りはどうでもよくなってきて、好きなものがよいもの、ということ
安室奈美恵の「New Look」なんかもお気に入りだし
やっぱり音楽は幅広く、いろいろ聞いたほうが楽しみがましますね、人生の
Technoratiのタグ邦楽, 大橋トリオ
2009 年 5 月 14 日 – 11:24 AM
2009 年 4 月 27 日 – 10:42 AM
インクレディブル・ジャズギター −ウェス・モンゴメリー
Aireginに始まり、ブルースあり、スタンダードありで、ジャズギターの魅力満載
ウェスのギターはまさに王道をゆくジャズギター
早いパッセージがあったかと思うと、聞かせるフレーズがあって、聞くたびに新鮮な風が吹き込むよう
ジャズは聞き込むほどに愛着がわき、楽しくなってくる
そんな音楽ってなかなかないのでは、と思う
作業をしながらのBGMとしても最高
2009 年 4 月 22 日 – 9:57 AM
ジョアン・ジルベルト
言わずと知れた、ボサノバの創始者であり神様
そんな神様が2003年に初来日した模様を収録したCD
当初ライブCDの発売予定は一切なかったが、ジョアンが日本(観客、文化等)に深く感銘を受け、
彼個人用として収録されていたDATを音源として制作された
2003年9月12日東京国際フォーラムにて演奏された1、2曲目と16曲目以降の6曲、計8曲以外が収録
収録されていない曲は、ノイズ等の問題でCD化には相応しくなかったとのこと
ちなみに16曲目以降のラインナップは、
「シェガ・ヂ・サウダージ」「デサフィナード」「フェリシダージ」「イパネマの娘」など
ああ、なんて名曲揃いなんだろうか
CD化自体が奇跡とはいえ、その奇跡にさらなる奇跡が重なることはなかったわけだ、惜しい
これからの季節、昼下がりにボサノバを聞くと、やさしい気持ちになる
ジョアンの歌声は特にその傾向が強い